【記事を書く時間がない人必見】音声入力のススメ

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早く楽に文章が書ける音声入力がおすすめ

キーワード入力より早く楽に書ける音声入力がおすすめです。

キーボード入力の場合ブラインドタッチが出来る出来ない、またパソコン操作に慣れている慣れていないかなど人によってスキルにばらつきがあるかと思いますが、音声入力の場合は基本的にしゃべるだけなのでパソコン操作が苦手な方でも早く入力することができます。

もしあなたがパソコンを操作に不慣れでブラインドタッチができないということであれば音声入力が絶対にオススメです。

(とはいえブラインドタッチができるとしても音声入力の方が早いかと思いますが)

音声入力ならGoogleドキュメントがイチオシ

まずは大事なことをお伝えします。

音声入力はどうやればできるかということなのですが使うツールとしては Google ドキュメントがイチオシです。

というより Google ドキュメント一択と言っても過言ではありません。

もちろん無料で使えます。

パソコンでもスマホでも操作ができて編集も簡単。

詳しい操作説明は Google で見れるのでこのページでは割愛しますが Google ドキュメントのページ上部にあるツールメニューの中に「音声入力」というものがあるのでここをクリックすれば音声入力をすることができます。

音声入力メニューをクリックするとマイクのマークが現れるのでそれが出てきてから話してください。

それでは以下より音声入力のメリットとまたデメリットを紹介します

音声入力のメリット

キーボード入力より早い

既に書いた通りキーボード入力より早いです。

ブラインドタッチの得意な人と競争してみたくなるぐらい早いです。

今あなたが読んでいるこのページも音声入力をしています。

実際私はキーボード入力があまり得意ではないのでこれだけの文字数を書くとなるとかなり時間がかかりますが音声入力にしたおかげで20~30分で仕上げることができました。

椅子に座らなくてもできるので肩こり腰痛の人は楽

肩こりや腰痛を持っている人は長時間パソコンの前に座っているのはかなりきついですよね。

私もその一人なのでお気持ちはかなりわかります。

ですがキーボード入力と違い、パソコンの前に長時間座っている必要がないのです。

例えば寝っ転がりながらスマホに向かって話すことでもできるので肩こり腰痛など(大きな声では言えませんが痔の人にも)音声入力の方が体が楽です。

机の前以外でも、ながらでもできる

どうしてもパソコン作業となると机の前で長時間座ってなくてはなりません。

先ほどの項でも書きましたが肩こり腰痛の人には大きなメリットです。

例えばリビングでソファーに座りながらとか、ストレッチをしながらとか。

あまりお勧めはできませんが歩きながらでもできます。

ウォーキングぐらいの運動だったらながらでも OKでしょう。

自転車に乗りながらとか車の運転をしながらというのは危険なのでお勧めできませんが、例えばあなたの自宅にエアロバイクがある場合はエアロバイクを漕ぎながらでもできるでしょう。

話し言葉でオリジナリティーが出る

実は私的にはこれが一番おすすめポイントです。

話し言葉のおかげでオリジナリティが出ます。

昨今のコンテンツ業界の中ではやはりコピーコンテンツとかと言ったことが問題になります。

コピペは厳禁ですよね。

ブログやアフィリエイトで文章を書く場合、何か知らないことを書くとなったらネットで情報を集めてきます。

私ももちろんそうです。

この場合情報ソースが同じなのでどうしてもオリジナリティを出すのは難しくなってきますが音声入力の場合は話し言葉になるのでかなりオリジナリティが出るでしょう。

また話し言葉のおかげで文章に温かみが出て(この文章にも出てるといいな)読者にも伝わりやすくなる。

これが音声入力のイチオシポイントです。

それでは以下から音声入力のデメリットについて紹介します。

この部分をよく読んで音声入力をあなたの作業に導入するかどうかを判断して頂けると筆者としては嬉しいです。

音声入力のデメリット

誤字誤変換が多い

音声入力だと誤字誤変換が多い気がします。

音声入力の場合自動変換になります。

基本的に Google の予測変換の中から最も使用頻度の高いものが選ばれるかと思います。

キーボード入力の時みたいに複数回スペースキーを押して候補の中から選ぶということがないからです。

また横文字言葉の場合カタカナにならず無理に漢字で変換する場合もあります。

珍しい言葉の場合は特にそうですね。

誤字誤変換に関しては後になってからキーボードを使って変換し直して訂正するという作業が必要になってきます。

また、かっこや句読点などは入力できません。

ここでもキーボードが必要になります。

タグやリンクの設定ができない

音声入力だとタグやリンクの設定ができません。

基本的に文章を入力するだけです。

Hタグやテキストリンクの設定などができません。

結局パソコンで編集することが必要

要するに編集するためにパソコンが必要だということです。

カフェや公共の場所などでは作業ができない

先ほどメリットの中で机の前以外でもできる、ながらでもできるということを書きましたが実はこれがデメリットにもなってしまうのです。

例えばスタバでコーヒーを飲みながらコンテンツを書くということを日常としている人にとっては作業場所が限られるということです。

カフェでパソコンに向かって独り言を言っている変なお客さんだという目で見られるというばかりではなく、他人の話し声が入力されてしまったり。

そもそも雑音が大きいと入力自体ができません。

この文章は自宅で書いていますが、たった今この文章を書いてるのは夕方なので夕焼け放送(良い子はそろそろお家に入りましょうというやつ)が流れたところ、音声の認識が不可能ということで入力が止まってしまいました。

結果夕焼け放送が終わるまで一時休憩を余儀なくされました。

というわけで基本的に静かな場所かつ独り言を言っても差し支えがない場所でないと作業ができないということが音声入力の最大の弱点と思います。

自宅で作業をするなら音声入力が絶対おすすめ

以上、音声入力のメリットとデメリットをお伝えしました。

これらの特徴をどう受け取るかは結局あなた次第ということですね。

もしあなたのライフスタイルに合うということであれば是非音声入力を導入していただいて作業時間の短縮に役立てて頂ければ嬉しいです。

もし音声入力を使ってみたいということであれば Google ドキュメントと検索してみてください。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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