脱線しない記事の書き方。書けない原因はコレです。

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記事を書けない原因は「いきなり書いている」から

あなたは記事を書くときにこんな事に悩んでいませんか?

  • 書くことが思い浮かばずに気づけばまっさらのパソコン画面の前でもう何十分も考えている
  • 話がいつのまにか脱線し、書きたいことと真逆のことを書いている
  • 情報収集のつもりがいつのまにかネットサーフィンになっている

初心者ライターさんにありがちですね。(私もそうでした)

これらはすべて原因が同じです。

その原因とは「いきなり書こうとしている」なんです。

実はパソコンを開く前に「あること」をすればこれらはすべて解決します。

この記事では初心者におすすめの脱線しない記事の書き方を説明します。

面倒に思うかもしれませんがまずはやってみてください。

これまでよりもはるかに早く記事を仕上げることができるようになります。

いきなり書かないで紙に手書きする

まずおすすめなのはいきなり書かないことです。

さぁ~書くぞと意気込んでパソコンを開いたはいいが何を書こうかな、と考えているうちにもう何十分も考えている。

よくありますね。

これを解決するためにはまずパソコンを閉じます。

そして紙を一枚とペンを用意します。

そう、まずは手書きをするのです。

紙にこれから書くテーマを箇条書きにする

書きたいテーマを箇条書きにします。

ここでは文章も何も考えずにただ箇条書きにします。

例えば「Twitter のフォロワーを増やす方法」という記事を書きたい場合は

  • 有益なツイートをする
  • 自分と似たような人をフォローする
  • 自分と同じジャンルの発信をしてるインフルエンサーをフォローする
  • そのインフルエンサーのツイートにいいねをする
  • そのインフルエンサーのツイートにコメントをつけて引用リツイートをする
  • プロフィールの写真を人目を引くものにする
  • 自分が発信している情報が分かるようなプロフィール設定をする

このようなことを紙に箇条書きにします。

そして書く順番も大事です

上記の Twitter の場合、まずプロフィールの写真を人目を引くものに変更することが優先だと思うのでその横に1と数字を書きます。

そして発信している情報が分かるようなプロフィール設定をするの横に数字の2を書きます。

そして「自分と同じジャンルの発信をしているインフルエンサーをフォローする」これの横に3の数字を書きます。

このようにして他のテーマにも数字を振っていき、その数字の順番に改めて別の紙に清書します。

清書した結果別の順番にするべきと感じたらまた数字を振りなおし、納得のできる順番にしていきます。

このようにして書く順番を決定していきます。

書き出したテーマを見出しにする

箇条書きにしたテーマを見出しにします。

先ほどの例で言うと「プロフィールの写真を人目を引くものにする」の場合、例えば「見た目が大事!プロフィール写真を人目を引くものに変更しよう」といった感じです。

実際ツイッターを覗いてみると芸能人や動物の写真を使っている人も多いですね。

このように箇条書きにしたテーマを見出しにしていきます。

見出しにする場合は結論にすることに気をつけます。

まずは見出しは結論にしましょう。

結論をいきなり書く、ということですね。

漫才のように最後まで聞いたらオチが○○だった、と言うのではダメです。

結論を伝えて後に続く文章でその理由を解説するというのが一番伝わりやすいです。

そして見出しはなるべく短めにするということです。

見出しの役割は今からこの文章で読者に向かってこういう情報を伝えますよ、と知らせるという役割があります。

なのでこれから続く文章を読めばこういうことが書いてありますよと分かるような内容を一言で伝える。

見出しを読んでも文章の中身が想像できず、あなたの記事を読んだ結果読者がどのような情報が得られるのかというものを事前に分からないと文章を読んでもらうのは難しくなります。

先ほどの Twitter の例をとるとフォロワーを増やすために必要なものを探してる読者に対して、プロフィールの写真を人目を引くものにしましょうとか、 Twitter のフォロワーを増やすために発信している情報をプロフィールで知らせましょう、といった具合です。

後に続く文章でその必要性とか方法などを詳しく伝えます。

見出しが完成したら文章の道筋が正しいか推古する

見出しが完成したら文章の道筋が正しいか推古します。

Twitter の例で言うとこれらすべてを行えば Twitter のフォロワーが本当に増えるのか?

それを正しく読者に伝えられているか?といったことを考えます。

またアフィリエイト記事の場合は最終的に読者にバナー広告をクリックするという行動をとって欲しい記事ということになります。

バナー広告をクリックというアクションに読者を正しく導けるかを考えます。

ここまでができれば紙に手書きするのは終わり、ついにパソコンの出番ということになります。

見出しができてからパソコンの出番

見出しができたらまずはその見出しをパソコンに入力します。

その見出しの下に見出しの中身を説明する文章を書きましょう。

見出しは結論になっています。

なぜその結論になるのかを説明する文章を書きます 。

見出しも道筋もすでにできているのでここまで来れば脱線をすることはありません。

また各見出しの説明をする文章を書くだけなので何を書けば良いのか分からないという状態から抜け出すことができます 。

いきなりパソコンを開いて書くというのは即興と同じです。

事前に手書きで見出しを書くということは楽譜を作るということになります。

文章を書く初心者であるあなたがいきなり即興で書くというのは難しくありませんか?

それなら事前に楽譜を作るというこのやり方がお勧めと言えます。

この記事もその方法で書いています。

まずは事前に紙に手書きで

  • いきなり書かない
  • 各テーマを箇条書き
  • テーマを見出しにする
  • 見出しは結論にする
  • 見出しを説明する文を書く

といった感じに紙で書いています。

この手書きが済んでからパソコンに入力しています。

圧倒的に早いですよ。

さらに時短をするテクニックとして音声入力ををすすめています。

この音声入力については他の記事で紹介しているのでこちらも読んでみてください。

音声入力のススメ

【おまけ】起承転結はナシ

おまけとして最後に文章の書き方をお知らせします。

それは起承転結はブログの文章としては無し、ということになります。

起承転結は小説を書くための手法です。

ブログのようなインターネットメディアの場合は読むか読まないかを瞬時に判断されます。

タイトルや見出しでいきなり結論を書いて、読者が得られる情報をまず伝えることが大事なのです。

そうでないと前半の数行を読んだだけで読者がどういう情報を得られるか想像がつかないという場合はすぐに離脱されてしまいます。

逆に小説の場合は娯楽を求めて読んでいるのでこの文章を読んだら結果どうなるかということよりも、どうなるかわからないというハラハラドキドキを求めて読んでいるわけですね。

ブログの文章と小説とでは読む目的自体が違います。

なので小説の手法である起承転結はブログの文章には適さないわけです。

逆に小説がここで示した書き方のようにいきなりオチを書いちゃったら面白くありませんよね。

というわけで起承転結はブログの文章には適さない、結論をいきなり書く、ということを意識してブログライティングをしていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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