星稜高校の2回戦の結果と解説

高校野球2019
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星稜高校の2回戦の結果

星稜高校が2回戦で立命館宇治を6-3で下し、2014年以来5年ぶりに夏の甲子園で3回戦進出を決めました。

奥川恭伸投手はベンチスタートでしたが、6回途中で救援登板するとMAX154キロをマークするなどの好投で2回1/3を無失点に抑えました。

攻撃に目をやると星稜は2回に2アウト三塁のチャンスに東海林航介(3年)がセンター前にタイムリーを放ち先制。

4回にも岡田大響(3年)のタイムリーで1点を追加。

6回には福本陽生(3年)のタイムリーツーベース、岡田のこの試合2本目となる2点タイムリーで3点を追加。

先発した荻原吟哉投手(2年)も5回1安打無失点の好投を見せました。

また、この試合で星稜高校は一回戦に続いての無失策試合で守備の硬さを見せました。

星稜高校2回戦の戦前予想

注目の星稜高校奥川投手は1回戦の旭川大高校戦を9回3安打9奪三振、94球で完封勝利。

対する立命館宇治も7回に取った1点をエース髙木が最後まで守り抜き、3安打完封。

共に1-0で投手戦を制して2回戦に駒を進めた両校の対戦の見どころを紹介します。

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星稜の攻撃力に注目

星稜も立命館宇治も1-0の超ロースコアゲームで勝ち上がりました。

この試合の見どころは投手にばかり注目が集まりますが、打撃陣にあります。

両校の1回戦の成績を見てみると、

立命館宇治は7回に決勝点となる1点を取っていますが、相手の守備の乱れに乗じての得点でした。

また、5回まで毎回先頭打者が出塁していましたが、これでミスに乗じての1点しか取れなかったという事は決定力不足と見るべきでしょう。

対する星稜も得点力の低さは大会前から言われていたことですが、好投手の旭川大高エース、能登を打ち崩して1点を取っています。

「あと1本」が出せたか出せないかは大きく試合を分けるものです。

攻撃の決定力は星稜が上と見ていいでしょう。

また、得点力の低さを補う奥川投手の出来の良さ、バックの守備の良さ。

この相手に立命館宇治は果たして点を取れるのでしょうか?


2回戦もロースコアゲームで星稜が勝つか

この試合も両校の1回戦同様にロースコアゲームになるでしょう。

星稜打線が何点取れるか?

というポイントに注目し、1-0や2-0くらいのロースコアゲームで星稜の勝利を予想します。

【追記】

スコアは6-3で思っていた以上に点が入った試合でした。

次の試合は智弁和歌山との試合になります。

以上、星稜高校の甲子園2回戦の見どころ解説でした。

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