2019高校四天王たち。BIG4の最後の夏

高校野球2019
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明暗が分かれた高校四天王

  • 星稜・奥川
  • 大船渡・佐々木
  • 横浜・及川
  • 創志学園・西

2019年のドラフトで1位指名が有力視されている「高校四天王」たちの最後の夏で明暗が分かれています。

四天王の中で甲子園への切符を手にしたのは星稜の奥川だけ。

大船渡の佐々木の決勝登板回避の結果、準優勝のニュースは記憶に新しいですが、創志学園・西は準決勝敗退、横浜・及川は初戦で敗退など明暗がはっきりと分かれる結果となりました。

甲子園進出を果たした星稜高校

第101回全国高校野球選手権大会石川大会の決勝が7月28日に石川県立球場で行われ、小松大谷2-6星稜。

星稜が追いすがる小松大谷を九回に突き放して2年連続20度目、春夏を合わせて4回連続の甲子園進出を果たしました。

高校四天王の一角でドラフト1位指名候補右腕・奥川恭伸投手(3年)は2失点で完投し、最速153キロの投球で14奪三振を奪いました。

奥川は2本のソロホームランを被弾しましたが、味方の援護もあり、見事勝利。

九回表2死満塁の場面で東海林がバックスクリーンにグランドスラムで4点差をつけ、その裏を奥川がピシャリと抑えました。

野球はピッチャーだけでは決まらない

この四天王たちの結果を見ていると、野球はピッチャーだけでは決まらない事を物語りますね。

総合力がないと甲子園のような全国レベルでの試合には勝てないんですね。

ですが、横浜の及川のようにピッチャーが乱調気味だとあっさり負けてしまうこともあります。

ここがピッチャーのつらいところですね。

負けるとどうしても目立ってしまう。

及川にはプロでの雪辱に期待しましょう。

以上、高校四天王たちの明暗についての記事でした。

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