イースターとは。簡単に分かる4つのポイント

イースターとは
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イースターとは何かが子供にも分かる簡単な説明

近年日本でも浸透しつつある「イースター」

でもイースターって何?
と子供に聞かれて困ったことないですか?

ディズニーのイベントなどがきっかけで広まったので
子供が興味を持つんですよね。

そこで、
このページではイースターとは何かが
子供にもわかるように簡単に説明していきます。

今年からは子供と一緒に楽しめる
イベントとして盛り上がってみましょう。

イースターとは何か

まず基本的に
「イースターとは何か」を説明します。

イースターとは簡単に言うと
イエス・キリストが復活した日です。

なのでイースターとは
「復活祭」とも呼ばれます。

十字架にかけられて亡くなった
イエス・キリストが三日後に復活した、
という事を記念して行われる祭りです。

イースターはいつなの

イースターは移動性の祭日なので
毎年日付が違うんです。

基本的には
春分の日の後、最初の満月の次の日曜日
という決まりがあります。

2019年は4/21になっています。

春分の日って年によって3/20だったり、
3/21だったりしますよね。

これって天文観測によって変わるからなんです。
(詳しい解説は割愛します)

満月になる日も変わるので
毎年かなり違います。

ちなみに2019年の4/21って
ここ数年では一番遅いイースターです。

早い年だと3月中にイースターがくることもあります。

月の満ち欠けに影響されるので
1か月くらいの幅があるんですね。

補足としてキリスト教の
西方教会と東方教会では
日付の算定方法が違うので
イースターを行う日が違います。

日本のイベントの大半は西方教会の日付になっています。

2019年の4/21も西方教会のものです。

例えば近所に教会があって
違う日にイースターをやっていたら
それは東方教会だから、
というわけです。

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なぜイースターにはタマゴ(イースターエッグ)が出てくるの

イースターには
「イースターエッグ」というタマゴが出てきます。

タマゴは
動かないけど、
中から新しい命が出てくる、
という事で復活の象徴とされています。

なので復活を祝うイースターにはぴったりという事ですね。

イースターにはゆで卵を食べることから
イースターエッグが出てきたんです。

イースターエッグはカラフルですが、
元々はキリストの血を表すように
真っ赤だったんです。

これが地域によってはカラフルに色を塗られたり
するようにアレンジされていったんですね。

イースターエッグを家の中に隠して
子供たちが探す遊びもあります。

これを宝探しのようになるよう、
タマゴをきれいに、宝のように
飾ることもカラフルになった理由です。

なぜイースターにはうさぎ(イースターバニー)が出てくるの

イースターにはタマゴの他にうさぎが出てきます。

これはうさぎは多産の象徴で
縁起がいいからです。

日本の場合は多産の象徴と言えば
ネズミですよね。

多産の象徴のうさぎが
復活の象徴のタマゴを持ってくる、
というのがイースターなのです。

ちなみに東方教会には
イースターバニーは登場しません。

これも教会によっては違うこともある
ということです。

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イースターとは、まとめ

  • イエス・キリストが復活した日を祝うお祭り
  • 月の満ち欠けによって変わる日付
  • タマゴは復活の象徴
  • うさぎは多産の象徴

この4点で子供にもわかりやすい説明が
出来るかと思います。

ぜひ今年はイースターを一緒にお祝いしてみては。

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