目の疲れを取る方法。ツボのマッサージ

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目の疲れを取るツボのマッサージ

目の疲れを取る方法として、
ツボのマッサージは有効的です。

目の疲れに効くツボとしては、
目頭の左右のくぼんだところにある「晴明(せいめい)」や
その上にある「攅竹(さんちく)」、
こめかみの下のくぼみ辺りにある
「太陽(たいよう)」などがありますが、
目の周囲はある意味では
ツボだらけという事が言えるかもしれませんから、
ある特定のツボを意識することなく、
なんとなく目の周囲をマッサージしていて、
気持ちいいところを見つける事が出来れば、
それがツボだというような認識でもいいでしょう。

目の周囲にあるツボはほとんど目の疲れに
効果を発揮してくれることが期待されるものでもあります。

目の疲れに聞くマッサージの方法は、
じっくりと気持ちいい事を実感しながら
ゆっくりとするのがコツです。

力を加えるというよりも、
熱を与えて血行を良くするというぐらいの
イメージの方が良いかもしれません。

手をあててあげると、
その熱で血行が良くなるので、
それで疲労回復効果を期待することも出来るようになるというわけです。

目の周囲は神経が張り巡らされているという事もあって、
少しの力でも痛みを感じるぐらいの圧になる事もあるので、
痛みを感じるようなところまで、
力を入れる必要はありません。

気持ちいいかどうかを目安にしてマッサージをすると良いでしょう。

目の疲れを取る方法。蒸しタオルで温める

長時間にわたりパソコンやスマートフォンの
ディスプレイを見続けると
ピント調整を行う毛様体筋が凝り固まってしまい、
慢性化すると遠くの物に目を向けても
毛様体筋の凝りが解消されなくなります。

毛様体筋が凝り固まり続ける状態が疲れ目であるため、
目の疲れを取る方法としては
人体の筋組織を最も柔軟にさせられる
温めるという術を施すと効果的です。

温める際に要するのは
吸水させたタオルをしっかりと絞り、
電子レンジでおよそ1分間加熱した
蒸しタオルを使用するのみなので手軽です。

毛様体筋も腕や足などに存在している
筋組織と同じ筋肉なので、
温める事により柔軟性と可動域が高まるため、
凝り固まり動き難くなった毛様体筋を再度円滑に動かせるようになります。

しかも、温める事により周囲の存在している
血管の血流が良好になり血液量も増量するので、
血液と共に栄養も届けられるようになるため、
眼精疲労の回復を速める事にも繋げられます。

そして、眼精疲労が生じている方は
目の周辺の筋組織が緊張状態になっているが故に、
就寝中も無意識的に目の力が入っていて
休息できていない事例が多いです。

尚且つ、休息できていないのは
目のみに限らず結果的に
全身の疲労回復にも悪影響を及ぼしてしまっているので、
温める事により目の疲れが取れる上に
全身の疲労回復にも役立てられます。

目の疲れと、頭痛と耳鳴りの関係とは

最近では長時間パソコンで作業をしたり
スマートフォンを使う時間が増えていますが、
酷使すれば目の疲れは起こりやすくなります。

目の疲れを感じるのに伴い現れるのが
頭痛や耳鳴りであり、
眼精疲労に悩まされている人は注意が必要です。

頭痛と耳鳴りの関係を見ていくと、
目が疲れている時には
長時間何らかの作業をしている間に姿勢が悪くなり、
首の筋肉が凝っている状態です。

首の筋肉が凝ると血流が悪くなって
痛みが出ることが多いですし、
顔や喉にある器官の神経を
興奮させることで耳鳴りも起こりやすくなります。

頭痛に悩まされている時には
頭痛薬を飲むことで改善を図ろうとしますが、
実は疲れ目から引き起こされている場合には
頭痛薬より目の休息が効果的です。

根本的な原因が眼精疲労なのですから、ゆっくりと休ませることで改善できます。

現代社会では目を酷使する機会が増えていますが、
使い過ぎると視神経が疲労による
不調をきたすようになります。

視神経の疲れから脳の異常な
興奮状態が引き起こされて、
目の痛みを感じたり頭痛が起こったり
耳鳴りが発生したりという問題が現れますので、
目を酷使し過ぎないことが大切です。

使い過ぎたと感じたら、こまめに休憩を取りましょう。

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