初節句のお祝い、食事会の店の選び方

端午の節句
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初節句で食事会。場所や予算は?

わが子の初節句を迎えるに当たり、
外で食事会を開こうと思う人も多いでしょう。

自宅では狭かったり、両方の祖父母をお招きしたいけれども、
どちらも遠方にある場合には、
その真ん中の場所を選んで食事を行うという人も多いものです。

しかし一言で食事会を行うといっても、
初節句の食事会をどこでやればよいのか、
予算と店の選び方はどうすればよいのかと
迷ってしまう人も多いものです。

また両祖父母が遠方に住んでいるのであれば、
場所はどちらの実家に合わせる?
と迷ってしまう人も多いことでしょう。

食事会の場所としては、お店で行うのであれば、
一般的には懐石料理屋などで行われることが多いですが、
個室があり、あまり騒がしくないような
お店を選べば問題はありません。

初めて利用するのであれば
下見をしておければベストです。

予算としてはだいたい一人5000円から
1万円ぐらいが相場となっています。

ホテルのレストランや料亭などを利用した場合には、
食事や飲み物、サービス料なども含めた上で、
一人1万円では足りないかもしれません。

人数が増えると負担にもなってしまうので、
一人分の予算としては約1万円程度を目安にすればよいでしょう。

どちらの実家に合わせればよいのかという点については、
話し合いで決めるのが良いですが、
決め方については下記を参考にして下さい。

食事会の場所の決め方の目安

  • どちらかの実家にとって初孫であればそれに合わせる
  • 両家にとって初孫であれば第一子を優先する

上記の2点を参考にして話し合いを進めましょう。

祖父母の意見によってはなかなか決まらないこともあります。

時間に余裕をもって話し合いを始めましょう。

初節句のお祝いはいつ?どのタイミングで開催すべき?

初節句は、文字通り誕生してから初めて迎える節句のことです。

初節句のお祝いはいつ?どのタイミングでお祝いする?
などの開催の日時やタイミングにまつわる疑問を
抱いている方は多いのではないでしょうか。

初節句のお祝いを開催するタイミングについてですが、
男の子の場合は5月5日の端午の節句で、
女の子の場合は3月3日の桃の節句です。

端午の節句には五月人形などを飾り、
桃の節句にはひな人形などを飾ります。

子どもの健やかな成長や無病息災を願ってお祝いをします。

しかし、誕生日によっては初節句の
お祝いをするのが難しい場合もあります。

生まれてすぐに5月5日や3月3日を迎えてしまう場合は、
無理に行う必要はありません。

赤ちゃんが生まれたばかりは
あわただしくて無理が生じてしまうこともありますので、
無理なく余裕を持って行えるようになった
タイミングでお祝いすることも可能です。

赤ちゃんの体力的なことも考えて決めましょう。

必ず端午の節句や桃の節句に合わせて
行わなければならないという決まりはありません。

生まれたばかりで節句の時期を迎えてしまった際は、
その年ではなく翌年の5月5日や3月3日に
改めて初節句のお祝いをするという方法もあります。

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