今永昇太の高校時代。入学当初は華奢だった

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画像引用:侍ジャパンオフィシャルサイトhttp://www.japan-baseball.jp/jp/profile/201504013.html
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横浜DeNAベイスターズのエース、今永昇太の高校時代は?

DeNAベイスターズが誇る左腕、今や球界の左のエースに名乗りを上げている今永昇太選手。

WBSC2019にも召集されている期待のサウスポーですが、やはり高校時代から華々しく活躍している選手だったのでしょうか。

今回は今永選手の高校時代についてまとめました。

今永昇太が通っていた高校はなんと進学校だった!

今永選手は福岡県北九州八幡区出身です。

小学生の頃はソフトボールをしており、中学に入ってから軟式野球部に入部したそうです。

中学卒業後は、福岡県立北筑高等学校へ進学します。

今永投手が進学した北筑高等学校は公立の進学校としても有名。

偏差値は60程度との情報もあります。

部活動の練習時間は1日2時間半と規定がある環境だったようです。

進学校ならではですね。

まさか頭まで良いなんて、一体、天は何物与えたのでしょうか。

しかも、驚くべきことに今永選手は入学当初は腕立て伏せが10回もできないほど華奢だったそう。

今永選手自身も「プロ野球選手になること」は考えていなかったようで、どこにでもいる平凡な選手だったようです。

プロ野球選手によくある、中学高校時代から大活躍で、有名高校から誘いがくるような存在ではなかったんですね。

今永昇太は高校時代はどんな選手だったの?

腕立て伏せが10回もできない入学当初の姿からは想像もできないくらい、今永選手はどんどん成長していきます。

高校1年生の秋からは先発を任させるようになり、秋の大会ではなんとベスト8に。

2年生ではチームのエースとなり、チームを強豪校に導きます。

この頃にはチームの絶対的エースとなっていましたが、今永選手をさらに成長させる出来事が起こります。

夏の県大会は一回戦コールド負け、秋も3回戦で敗戦…。

「このままでは勝てない」とそう感じた今永選手は自身の投球を見直すようになりました。

トレーニング方法や投球フォームはもちろん、肩甲骨や肩周辺にも意識を向けるなど、見直しと実践を繰り返しました。

その結果、冬になる頃にはなんと球速が10キロアップ!

高校3年間で甲子園に出場こそなりませんでしたが、福岡県内でも屈指の好投手に成長し、プロからも注目される存在となりました。

高校卒業後、プロ志望届は提出せず、大学球界へ。

その後は皆さまご存じの通り、大学球界No. 1左腕にまで登りつめ、横浜ベイスターズからドラフト1位で指名、プロ野球選手になります。

今回は今永選手の高校時代についてまとめました。

今の活躍を見ていると、高校入学時には無名だったなんて信じられませんよね。

これからも日本球界を代表する左腕として、もっともっと成長してほしいです。

以上、今永昇太の高校時代についてでした。

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