今永昇太の経歴とあだ名が「哲学者」の理由

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画像引用:侍ジャパンオフィシャルサイトhttp://www.japan-baseball.jp/jp/profile/201504013.html
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今永昇太選手のプロフィールと経歴は?

今永昇太選手といえば、DeNAベイスターズが誇る左のエースですよね。

今やチームにとどまらず、球界の左のエースに名乗りを上げています。

WBSC2019にも召集されている期待のサウスポー、今永選手についてまとめました。

今永選手のプロフィール

  • 名前:今永 昇太(いまなが しょうた)
  • 生年月日:1993年9月1日 26歳 ※2019年11月時点
  • 出身地:福岡県北九州市
  • 身長:177cm
  • 体重:82kg
  • 出身高校:福岡県立北筑高等学校
  • 出身大学:駒沢大学
  • 背番号:21

今永昇太の球種

主に使用する球種はストレート、スライダー、チェンジアップ、カーブです。

自慢のその伸びのあるストレートは自己最速152km/hを記録しています。

2019年からは、130km/h台前半で変化するチェンジアップや、140km/hで変化するスライダーを軸にした投球スタイルを得意としています。

今永昇太の経歴

小学生時代はソフトボール、中学生時代に軟式野球部に入部し、野球を始めたそうです。

高校時代は偏差値60近い名門校、福岡県立北筑高等学校へ入学し、高校1年の秋から先発として活躍しました。

甲子園への出場こそありませんでしたが、福岡県では注目の左腕だったそう。

その後は駒沢大学へ進学し、大学球界No. 1左腕にまで登りつめ、2015年ドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから1巡目で単独指名を受け入団しました。

今永選手は1年目からさっそく先発ローテーションに定着します。

打線が援護できず勝ちがつかない試合も多くみられましたが、最終的に防御率2.93という成績を残しました。

プロ2年目では二桁勝利をあげてチームの日本シリーズ進出にも貢献していましたが、3年目は4勝11敗防御率6.80と成績は落ち込んでしまいました。

しかし、4年目となる2019年には自身初の開幕投手に抜擢され、8回無失点の快投で堂々と白星を飾ったかと思うと、5月には月間MVPにも初選出されました。

終わってみれば、25試合登板、13勝7敗防御率2.91という素晴らしい成績を残し、2019年のシリーズに幕を下ろしています。

あだ名が哲学者の理由は?

今永選手は一部のファンやメディアから「哲学者」と呼ばれているそうです。

その理由は今永選手のコメントにあります。

今永選手には好投をしても打線の援護がなく、勝ち星がつかない試合も多々ありました。

しかし、そんな時にも「負けた投手は何も残らない」「援護がないという言い訳は防御率0点台の投手だけが言える」等とコメントしており、その内容から「投げる哲学者」などと呼ばれるようになったそうです。

言い訳もせず、ストイックに自分自身と向き合う姿はとても格好いいですよね。

進学校に通っていた過去にも納得です。

チームメイトから「今永は頭が良い」と褒められることもあるそうですよ。

 今永選手についてまとめました。今となってはすっかり球界を代表するサウスポーですが、まだまだ26歳と若く、これからが楽しみな選手です。

引き続き、今永選手から目が離せません!

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