除毛クリームとカミソリ。ムダ毛処理の方法比較

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安全カミソリですね毛処理。
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除毛クリームとカミソリどっちがいいの?

このページでは除毛クリームとカミソリでのムダ毛処理について比較します。

どちらも自宅で手軽にムダ毛処理できる方法として定着していますが、一体どちらがいいのでしょうか。

結論としては除毛クリームのほうが断然いいということになります。

その理由を比較をしながらお伝えしていきます。

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カミソリだとカミソリ負けがある

カミソリで剃る場合はやはりカミソリ負けする可能性がありますよね。

ヒリヒリしたり、赤くなったり。

顔のヒゲを毎日剃っている男子にとってはおなじみですよね。

体毛のムダ毛処理の場合、いろいろなところを剃ります。

場所によっては顔以上に肌が弱かったり、平らでなくて剃りづらかったり。

切っちゃうリスクもあります。

例えば右利きの人が右腕の毛を剃る時は左手で剃ります。

不器用な左手で右ひじなど剃りづらい部分をうまく剃るには慣れが必要です。

ひじがうまく剃れなくて切っちゃう人もいるんです。

このように必ずしも利き手で処理できないこともあると覚えておきましょう。

除毛クリームならカミソリ負けやけがのリスクはほぼありません。

成分が良くなっているので肌荒れの可能性も低くなっています。

敏感肌の人はパッチテストで合うか合わないかを事前にチェックする必要がありますが。

それでも肌へのダメージは除毛クリームのほうが圧倒的に少ないです。

除毛クリームなら背中など見えないところもムダ毛処理できる

背中のムダ毛が気になる人もいるかと思います。

除毛クリームなら背中など見えないところもムダ毛処理できます。

背中のムダ毛処理をカミソリでやるのはかなり難しいでしょう。

ケガや剃り残しなども増えてきます。

背中だけでなく、モモ裏やお尻など。

見えづらいところは結構あります。

ここをカミソリで剃るのはキケンです。

除毛クリームなら鏡を見ながら塗ればいいし、けがをするリスクはありません。

カミソリで剃るほうが時間がかかる

除毛クリームの場合、塗ってからの放置時間があるのでムダ毛の処理に時間がかかると思われがちですが、実はカミソリよりも時短になります。

メーカーによって放置時間は異なりますが、多くの場合、放置時間は10分ほどです。

クリームを部位に塗って、10分放置し、ふき取ってシャワーで洗い流す。

慣れてくれば20分程度でできるでしょう。

ムダ毛を処理したい部位にもよりますが、カミソリで剃るともっと時間がかかります。

例えば両足のすね毛の場合、20分で剃り終わりますか?

カミソリですね毛を剃る
安全カミソリですね毛処理。

肌質によっては事前にシェービングフォームを塗ったり、剃った後にローションを付けたり。

ムダ毛を処理する部位が広ければ広いほどカミソリのほうが時間がかかるのです。

価格はカミソリのほうが安いがトータルのコスパはほぼ変わらず

最後の比較はコスパです。

グッズの価格自体はカミソリのほうが安いです。

ですが実際にムダ毛処理をすることを考えてみましょう。

ムダ毛処理の頻度は約1週間に1回程度です。

カミソリの場合、一度使ったものを1週間後にもう一度使うのはおススメできません。

刃が錆びていたり、菌などが繁殖しているためです。

剛毛の人の場合は刃こぼれもしているでしょう。

安物のカミソリではすね毛を剃っただけで切れなくなったりもします。

切れ味の落ちたカミソリで剃ると肌荒れの原因にもなります。

つまりは何本も買うことになるのです。

さらにシェービングフォームやアフターシェーブローションも必要になります。

除毛クリームの場合は一度開封したものを1週間後に使うことももちろんできます。

開封後でもそのシーズン中に使い切れば品質には問題ありません。

除毛クリーム自体に保湿成分なども含まれているので事後のローションなども必要な人だけでいいでしょう。

こういったことを考えると除毛クリームとカミソリのコスパ比較はさほど変わらないかな、という結論です。

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まとめ

除毛クリームとカミソリでのムダ毛処理を比較しました。

カミソリ負けや肌荒れ。

ケガをするリスク。

背中など、見えないところのムダ毛処理。

処理にかかる時間。

これらの項目では除毛クリームの圧勝でした。

コスパの比較はあまり変わらずという結果。

今シーズンのムダ毛処理の参考になれば幸いです。

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