国会議事堂は見学できる。歴史的建造物を堪能しよう

選挙
スポンサーリンク

国会議事堂の見学ができる日は

国会議事堂は見学することができます。

この時の受付時間ですが、
午前9:00から夕方の4:00までになります。

議会中に座席の見学をすることができるかですが、
傍聴席以外からは見学することはできません。

議会開始前の1時間から
議会が終わり解散する前の間も
傍聴席以外からの見学は不可能になります。

曜日は、平日の月曜日から金曜日までは
中に入ることは可能ですが
祝日の場合には不可能になります。

土日も基本的に議会がありませんので
国会議事堂自体が閉まっており
見学することはできません。

国会議事堂の衆議院と参議院の違い

国会議事堂に行く場合には、
衆議院と参議院の違いを理解しておく必要があります。

見学に行ったとしても、
どっちがどっちだかわからなければ
わざわざ行く意味が薄れてしまうでしょう。

まず、座席は正面に向かって右側が参議院になります。

一方衆議院は
左側の座席になりますが見学をするとなると、
地下から3階まで急な階段を
上る必要があるため
足腰が弱い場合には注意が必要になります。

足腰に心配があるならば、
参議院だけの見学がよいでしょう。

時間に関しては、
それぞれ受付時間が違いますので、
注意しなければなりません。

参加する場合には、
どちらに行くにしても事前に
手荷物検査をする必要が出てきます。

建物の中に入っても、
勝手に動き回ることはできません。

案内者がおりその指示に従って動くことになります。

国会議事堂の見学でランチやお土産は

国会議事堂でランチを食べる場合には、
いくつかの食堂があります。

一つは、衆議院議員専用の食堂です。

お寿司やうな重そして
お弁当などを提供してくれるレストランと、
カレーライスやパスタそして
うどんなどを提供するレストランの
2種類があるのが特徴です。

参議院議員食堂の場合には、
衆議院議員食堂と同じ作りになっています。

それ以外にも、
国会中央食堂と呼ばれるところがあり
豪華な食事を食べることが可能です。

ただ、通常の見学者は入ることができません。

お土産を買う場所は、
見学出口とその反対側に位置しています。

国会議事堂は古い建物。車椅子での見学は段差が多くて不便

国会議事堂自体は、
1920年つまり大正時代に
建築された建物になりますので
建物自体は非常に古いです。

そのため、現在高齢化により注目されている
バリアフリーなどは十分になく、
車椅子の場合には段差で苦労することがあるでしょう。

ですが、少しずつバリアフリーの
考え方が導入されてきており、
スロープやエレベーターが
整備されてきているのが特徴になります。

車いすで見学する場合も
多少遠回りにはなりますが可能です。

また、車いすのまま中に入ることも可能です。

委員会や憲法審査会では、
委員長または会長の許可を得ることにより
杖を携帯した状態で傍聴が可能になります。

トイレは、通常のトイレだけでなく
多目的トイレを利用することができます。

以上、国会議事堂の見学についての解説でした。

コメント