ムビチケとは?前売り券との違いと損する買い方を紹介

その他
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ムビチケとは映画を安く見れるチケットです

お得に映画を見れる方法である「ムビチケ」について

  • 前売り券との違い
  • メリット
  • ムビチケの種類と購入方法
  • 損する買い方
  • 得する買い方

をこのページで詳しく紹介します。

ムビチケをうまく活用すれば安く映画が見れたり、特典がもらえたり、事前に座席予約ができたりなど便利でお得になります。

しかし、買い方によっては特典をもらえなかったりする場合も。

こうならないためにもこのページでムビチケについてしっかりチェックしてくださいね。

ムビチケとは何か?従来の前売り券との違いは?

ムビチケとは、メリットをザックリ紹介すると

  • 通常料金より安く買える
  • 事前にネットで座席指定予約ができる
  • 作品によってはグッズなどの特典が付く

このように便利、お得な映画前売券のことです。

  • 一般券は1,400円(通常1,900円)
  • 小人券は900円(通常1,000円)

大人料金の場合は500円も安く映画が見れます。

昔からある従来型の前売り券との大きな違いは、やはりネットで事前に座席指定が出来ることですね。

事前に座席指定ができれば、時間ギリギリになっちゃっても焦る必要ないし、「いっぱいで入れなかった!」なんて事もありません。

小さいお子さんを連れている場合は突然のトイレや泣いちゃったことに備えて通路側に座りたい、とかもあると思います。

確実に座りたい席を確保できるのは本当に便利です。

作品によっては限定グッズなどの特典がもらえる。

子供向けの映画の場合はほぼ毎回、ムビチケ限定のグッズなどが特典でもらえます。

こちらの記事でレビューしてます。

まとめると

ムビチケとは通常料金より安く買えて、事前に座席指定予約ができて、作品によってはグッズなどの特典が付く前売り券のことです。

現在、劇場の約95%がムビチケに対応していますので、大きな映画館(大手シネコン)の場合ほぼどこでも利用可能です。

一部の劇場で全席自由席のため、座席の指定予約は出来ない劇場もあります。

ムビチケ対応劇場の一覧はコチラからどうぞ

ムビチケの種類と購入方法

ムビチケは大きく分けると3種類あります。

購入方法(場所)によって分かれています。

  • ムビチケオンライン券
  • ムビチケカード券
  • ムビチケコンビニ券

の3種類です。

ムビチケオンライン券

ムビチケオンライン券はサイトで購入し、メールで購入番号が送られてくるデジタル前売り券です。

ペーパーレスなので半券などは手元に残りませんし、グッズなどの特典もつきません。

映画を見る際はメールで送られてきた購入番号を入力します。

ムビチケオンライン券はこちらから購入できます。

アカウントを作ったりする手間もあるので今後ムビチケをしょっちゅう買うという人以外はあまりおすすめできません。

ムビチケカード券

ムビチケカード券はムビチケ対応劇場の売店やプレイガイドなどで購入できます。

カード型で、映画を観た後は手元にカードは残るので思い出に取っておきたい人はこれを買いましょう。

ムビチケカード券の参考記事。

また、グッズなどの特典が欲しい方はカード券を買わないともらえません。

注意点として、劇場窓口で買うと「指定券」の場合があります。

作品名の下に劇場名が書いてあったら指定券です

この指定券とは「その劇場でしか使えません」というもの。

なので劇場で買う場合は観に行く予定の劇場に買いに行きましょう。

ムビチケ対応劇場の一覧はコチラからどうぞ

ムビチケコンビニ券

全国のセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップで販売しています(一部作品のみ)。

作品によってはグッズ付きの特別セットなどもありますが、基本的には特典はありません。

ムビチケの種類まとめ

まとめると、特典がもらえるのはムビチケカード券だけです。

(作品によってはコンビニでもグッズ付きの特別セットあり)

また、オンラインやコンビニで買うと半券は手元に残りません。

思い出に物を手元にとっておきたい人もカード券を買いましょう。

ムビチケカード券を買いたいけど劇場まで行くのが面倒という人はメイジャーを利用するのも手です。

メイジャーとはムビチケカード券と特典グッズを送ってくれる通販サイトです。

このメイジャーはムビチケの公式サイトでも紹介されているので信用できますが、難点は送料がかかることです。

送料がかかってもいいから通販でカード券を買いたいという人はメイジャーをどうぞ。

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ムビチケのデメリット。損をすることもある

ここからはムビチケのデメリットを紹介します。

買い方によっては損をすることもあるので注意して読んで下さい。

前売り券なので公開日の前日までしか買えない

ムビチケは前売り券ですので、公開日の前日までしか購入することが出来ません。

  • オンライン券とコンビニ券は各作品公開日前日の23:59まで
  • ムビチケカード券は各作品公開日前日の窓口営業時間まで

映画が公開されてから「口コミを見ていたら観に行きたくなった」となることもありますが、ムビチケは買えません。

気になる作品は早めにチェックしておきましょう。

購入後の払い戻しや予約のキャンセルはできない

ムビチケは払い戻しは出来ません。

本当に観たい映画だけ買いましょう。

ムビチケの最大のデメリットはこれです。

オンライン券もクーリングオフの対象外になるので払い戻しはできません。

※上映中止など配給側都合の払い戻しはあります

また、1度座席指定の予約をすると、その後のキャンセルや払い戻しが一切できません。

なので、休日や公開直後で混雑しているときなどでない限りは当日に劇場で座席指定される方が安全策と言えます。

この場合は普通に発券窓口に並べばOKです。

ネットで予約状況の確認だけでもできるので便利ですよ。

公開時間の20分前まで予約できるので焦る必要はありません。

小人券のムビチケがない作品がある

作品によっては一般券のムビチケのみ販売し、小人券はないということがあります。

小人はもともと1,000円で映画が観れるので、料金的に損をしてしまいます。

どうしても座席指定がしたいから一般券を購入する、というのもアリかもしれませんが損しますよ。

サービスデーやレディースデイのほうが安い

一般でも、

  • 毎月1日の映画サービスデー(1,100円や1,200円くらい)
  • レディースデイ(1,200円くらい)

などの各劇場の割引サービスを利用する場合は、ムビチケの方が料金が高いことになってしまいます。

こういう日でも、どうしても座席指定がしたいから一般券を購入する、というのもアリかもしれませんが損しますよ。

特典グッズは数量限定。売り切れることもある

子供向け映画などではムビチケカード券を買うとグッズなどの特典がもらえますが、数量限定です。

なので人気のものは早めに行かないとグッズは売り切れ、という事もあります。

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ムビチケをお得に買う方法

ただでさえお得なムビチケですが、さらにお得な買い方があるんです。

ちょっと手間がかかりますし、デメリットも少しあります。

ですがこの方法でお得にムビチケを買えます。

まとめ

ムビチケはお得に映画を見るためにはおすすめです。

メリットは

  • 通常料金より安く買える
  • 事前にネットで座席指定予約ができる
  • 作品によってはグッズなどの特典が付く

デメリットは

  • 前売り券なので公開日の前日までしか買えない
  • 購入後の払い戻しや予約のキャンセルはできない
  • 小人券のムビチケがない作品がある
  • サービスデーやレディースデイのほうが安い
  • 特典グッズは数量限定。売り切れることもある

注意点は

  • オンライン券・カード券・コンビニ券の3種類がある
  • オンライン券とコンビニ券は半券が手元に残らない
  • 基本的にはカード券を買わないとグッズなどの特典は付かない

以上です。

ムビチケを正しく使ってお得に映画を見ましょう。

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