【野球の守備番号一覧表】日本語と英語表記付きで覚えやすい

野球
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野球の守備番号の一覧表です。

日本語と英語表記付きで関連付けて覚えやすくなっています。

野球の守備番号を覚えたい方はぜひ続きを読んで下さい。

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野球の守備番号一覧表

守備番号呼び方漢字表記英語表記
1ピッチャー投手P(Pitcher)
2キャッチャー捕手C(Catcher)
3ファースト一塁手1B(First Baseman)
4セカンド二塁手2B(Second Baseman)
5サード三塁手3B(Third Baseman)
6ショート遊撃手SS(Shortstop)
7レフト左翼手LF(Left Fielder)
8センター中堅手CF(Center Fielder)
9ライト右翼手RF(Right Fielder)
野球の守備番号一覧表

守備番号の覚え方

守備番号の覚え方は

  • 内野手は右から数える
  • 外野手は左から数える

となっています。

また、図で表すと一筆書きになっていることが分かります。

野球の守備番号の図
野球の守備番号の図。一筆書きで覚えやすい

「4-6-3のダブルプレー」これも守備番号でわかる

野球を見ているとたまに「4-6-3のダブルプレー」って言いますよね。

あれって守備番号とボールの流れを表しているんです。

4-6-3の場合は

  • セカンド(4)が打球をとって
  • ショート(6)に送球しセカンドベースを踏み
  • ファースト(3)に送球してバッターアウトでダブルプレー

という流れになります。

4-6-3とはボールの流れを表しているんですね。

他にも

  • 5-4-3はサード、セカンド、ファースト
  • 6-4-3はショート、セカンド、ファースト
  • 3-6-4はファースト、ショート、セカンド

ということです。

守備番号が分かるとこんなことまでわかっちゃうんです。

高校野球では守備番号と背番号を合わせることが多い

高校野球では守備番号と背番号を合わせることが多いですね。

それぞれのポジションのレギュラーメンバーに守備番号と同じ背番号を付けることが多くなっています。

ルール上は同じ番号にする必要はなく、背番号が何番の選手であってもどのポジションを守ってもいいんです。

「エースナンバー」は高校野球とプロでは違う番号

高校野球の場合は前項で説明した通り、エースピッチャーに背番号1を付けさせることが多いですが、高校野球以外では「エースナンバー」とは18番のことなんです。

例えば「平成の怪物」と言われた松坂大輔は西武に入団した時は背番号が18だったですね。

エースナンバーが18の由来は昔の大投手に18番を付けていた人が多かった、歌舞伎の「十八番(おはこ)」に由来するともいわれています。

まとめ

野球の守備番号の一覧表や覚え方などをお知らせしました。

守備番号が分かると野球観戦もさらに面白くなるかと思います。

ぜひ、参考にしてください。

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