大野雄大は嫁に一目ぼれだった

野球の話題
画像引用:侍ジャパンオフィシャルサイトhttp://www.japan-baseball.jp/jp/profile/201301018.html
スポンサーリンク

大野雄大の嫁

大野雄大投手と言えば、言わずと知れた中日ドラコンズのエース。

プレミア12の初優勝にも貢献し、2019年阪神23回戦ではプロ野球史上81人目となるノーヒットノーランを達成し話題となりました。

そんな大野投手を支える奥さんは一体どんな人なのでしょうか。

大野投手と奥さんは大学時代から付き合っていた

大野投手は高校時代、京都外大西高校に入学、甲子園に2度出場するも登板機会も少なく、あまり日の目を浴びることはありませんでした。

その後、野球選手としても、人間としても成長するため、佛教大学へと進学します。

そしてこの大学で運命のお相手、今の奥さんである美優奈(みゅうな)さんと出会うのです。

美優奈さんは同じ大学でチアリーダーをしていたそう。

大学1年生の時、吹奏楽部の定期演奏会の受付をしていた美優奈さんに大野投手が一目ぼれ。

猛アタックの末、大学3年生の頃から交際が始まったようです。

大野投手に一目ぼれされるなんて、美優奈さんはとても素敵な女性なのでしょうね。

結婚の決め手は?プロポーズは?

大学卒業後、大野投手は2010年ドラフト会議にて中日ドラゴンズから一位指名され、プロ野球選手になります。

しかし、大学4年生の時、左肩を故障してしまい、プロ1年目は治療からのスタートとなってしまいます。

苦しいデビューとなりましたが、少しずつ登板機会を増やし、シーズン終盤でやっと1軍デビューを果たします。

美優奈さんは沖縄キャンプや東京遠征にも応援に駆けつけてくれていたそうで、大野投手が故障で辛い時期もずっと寄り添い支えてくれていたようです。

怪我を抱えながらプロ野球選手になった大野投手にとって、辛い時期を一緒に乗り越えたことも結婚の決め手となったのでしょうね。

そして、2012年9月20日、美優奈さんを名古屋市内のホテルに呼び出しプロポーズ。

プロポーズの際は婚約指輪と手紙、9月7日阪神戦で勝利した際に手にしたドアラ人形を用意して、想いを伝えたそうです。

なんとも素敵なプロポーズですね。

その後、同年11月26日に婚姻届を提出。

ちなみに結婚当時、美優奈さんは塾講師として働いていたそうです。

大野投手の心の支えは家族。二人の子供たち

二人は2012年に結婚し、その後、2017年に第一子、2018年に第二子が誕生しています。

一時は成績が落ち込んでいた大野投手ですが、結婚後はどんどんと成績が上がっており、今では中日ドラゴンズを背負う大エースに成長しています。

この活躍も家族の支えがあってこそ。大野投手の活躍に今後も期待しましょう!

コメント