スクワットの効果はお尻、太もも、お腹にも

正しいスクワットのやり方
スポンサーリンク

スクワットの効果が出る部位

「キング・オブ・トレーニング」とも言われるスクワット。

このページではスクワットの効果が出る体の部位
について解説します。

下半身が太くなると思われがちですが、
実はそうでもありません。

モデルなども取り入れている
トレーニングなので女性にもおすすめです。

スクワットで鍛えられる筋肉

スクワットで鍛えられる筋肉は

  • 大殿筋(お尻)
  • 中殿筋(お尻)
  • 小殿筋(お尻)
  • ハムストリングス(太ももの裏)
  • 大腿四頭筋(太もも)

代表的なものをあげるだけでも
これだけの筋肉に効果が出ます。

さらに下腹や腹筋にも効果が出ます。

このようにたくさんの部位に効果が出ることが
キング・オブ・トレーニングと呼ばれる理由です。

ただし、
正しいやり方をしないと効果が半減するばかりか、
怪我の原因にもなります。

正しいフォームでスクワットをしましょう。

お尻がやせるブルガリアンスクワット

お尻をやせたい女性におすすめなのが
ブルガリアンスクワットです。

お尻に効くブルガリアンスクワット

ブルガリアンスクワットのやり方を解説します。

胸を張って背すじを伸ばし、
片足を前に出し、もう片方の足を後ろにして
段差などに乗せます。

画像のようにバランスボールなどの
不安定なものに乗せると効果がアップします。
バランスを取るのにインナーマッスルを使うためです。

段差が高くなるほど難しく、キツくなるので
慣れないうちは低めの台でやってください。

ここから前足の太ももが
床と平行になるまで下げます。

膝がつま先よりも前に行かないように
お尻を後ろに出しながら下げます。

これを10回程度やればお尻に効果が出ます。

「シングルレッグスクワット」とも呼ばれ、
ヒップアップに最適なスクワットです。

太もも・内ももに効果あり、ワイドスクワット

太もも痩せしたい人はワイドスクワットがおすすめです。

相撲の四股のようなワイドスクワット

画像のように相撲の四股のような動きの
ワイドスクワット。

特に内ももに効果が出ます。

基本通り、膝をつま先よりも前に出さない
ようにやりましょう。

スクワットは下半身痩せに効果アリ

このように下半身の筋肉に効果が出るので
下半身痩せに効果があります。

スクワットって男性の筋トレのように思われがちですが、
女性におすすめなんです。

腹筋にも効果ありますよ。

足が細くなるのが楽しみ

効果的なスクワットの回数

女性なら10回を2セットが目安です。
男性なら3セット。

スクワットは自分の体重を使うトレーニングなので
体格や運動経験の有無で変わってきます。

スクワットの効果が出るまでの期間

スクワットの効果が出るまでの期間ですが、
毎日やっていれば一週間程度で
実感できるほどの効果が出るでしょう。

自体重を使った筋トレなので
個人差も出るので気長にやりましょう。

ジョギングと合わせてやると効果的

ジョギングなどの有酸素運動と
合わせてやると効果的です。

この場合はスクワットを先にやり、
その後にジョギングです。

この順番だと、
筋トレでアドレナリンが放出され、
脂肪が燃焼されやすくなります。

両方やる場合は筋トレが先、
と覚えておきましょう。

コメント