女性におすすめのスクワット。お尻、太ももが痩せるやり方3選

正しいスクワットのやり方
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お尻、太ももが痩せるスクワット3選

スクワットには種類があり、
やり方によって痩せる場所などの
効果が変わります。

このページでは
お尻や太ももが痩せる
女性におすすめのスクワット厳選3種類を
お伝えします。

内もも痩せに効くワイドスクワット

1つ目は内もも痩せに効く
ワイドスクワットです。

ワイドスクワットは下の画像のように
足を広く開いた状態でやります。

相撲の四股のような見た目なので
「相撲スクワット」とも呼ばれます。

内もも痩せに効くワイドスクワット

ワイドスクワットのやり方

ワイドスクワットのやり方を説明します。

足は肩幅よりやや広めに立ち、
角度は開きめで立ちます。

180度以内で無理のない開き具合で立ちます。

膝とつま先は同じ向きにし、下を見ずに胸を張る。

猫背にならないように注意し、
背筋に張りを感じるように意識します。

膝がつま先よりも前に出ないように曲げ、
お尻を後ろに出しながら曲げます。

下げる時は「椅子に腰かけるように」
と意識します。

お腹に力を入れながらゆっくりと下げます。

呼吸を止めず、下げる時に吸い、
上げる時に吐きます。

ワイドスクワットは股関節を意識して曲げる

ワイドスクワットは股関節を意識して曲げることが重要です。

股関節をしっかりと広げて、曲げます。

内股にならないように意識します。

きちんと膝を外側に向けましょう。

股関節を開く動きが内ももの筋肉を刺激します。

ワイドスクワットの効果はお尻と内もも痩せ

ワイドスクワットの効果はお尻と内もも痩せに特に効果が出ます。

足を開く動作が女性には少ないので
使っていない筋肉を効果的に刺激できます。

内ももが痩せてプリッとしたお尻を目指しましょう。

ワイドスクワットの回数

ワイドスクワットは比較的強度が高めなので
始めは10回を目安にします。

慣れてきたら回数、セット数を増やします。

片方ずつ内ももをしっかり鍛えるランジ

ランジは片足ずつ鍛えるスクワットです。

「スプリットスクワット」とも言います。

足を開く動きは内ももに効きやすいため
内もも痩せをしたい方はランジはおススメです。

ヒップアップにも効果てきめんです。

また、スクワット系の中では
腰への負担が少ないため、腰痛が気になる人にもおすすめです。

ランジは片足ずつ

ランジのやり方

ランジのやり方は
足は肩幅程度のスタンスで、
左右の足を前後に開きます。

上半身はまっすぐに立ち、前のめりにならないように注意します。

膝がつま先よりも前に出ないように下げます。

上半身がまっすぐ上下するように
後ろ足もしっかり曲げるとフォームが安定します。

ランジの回数の目安

ランジは片足ずつやるので
数え方が他のスクワットと違います。

足を入れ替えて10回ずつ。

慣れてないうちは左右の足でバランスが違うので
キツさが違うはずです。

左右どちらかがキツイ場合は弱いほうに合わせます。

強いほうに合わせるとバランスがさらに崩れていくためです。

左右どちらかの足がきつくなった場合は
左右で同じ回数だけやって休みましょう。

最強のお尻、太もも痩せ。ブルガリアンスクワット

厳選3つ目はブルガリアンスクワットです。

「シングルレッグスクワット」とも呼ばれる
お尻、太もも痩せには最強のトレーニングです。

ブルガリアンスクワットはお尻、太もも痩せに効果アリ

ブルガリアンスクワットのやり方

適度な高さの台を用意します。

階段や手すりなどでもOKです。

ランジのように前後に足を出し、
後ろ足を台に乗せます。

画像のように、バランスボールのような
不安定なものに足を乗せるとインナーマッスルに
も高い効果が出ます。

バランスを取るために全身の筋肉を使うためです。

膝がつま先よりも前に出ないように下げます。

かなりキツめの上級者向けトレーニングなので
始めは低めの台でやりましょう。

転ばないようにつかまりながらでもいいです。

ランジとの違いは、後ろ足はリラックス

ランジとの違いは後ろ足はリラックスすること。

なので本当に前足1本で体重を支えます。

「シングルレッグスクワット」と呼ばれる理由です。

ひざに痛みを感じたらすぐにトレーニングを中止しましょう。

お尻、内ももに効果のあるスクワットのまとめ

お尻、内ももに効果のあるスクワット3選をお伝えしました。

普通のスクワットよりも部分痩せに効果のあるものです。

足を開いた状態でのトレーニングは
特に内ももに効果が出やすいので
短期間でも締まってきます。

頑張ってみてください。

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