梅雨入りと明けの予想2019年【九州南部】

梅雨
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2019年九州南部の梅雨入り・明け予想

2019年の九州南部の梅雨入り・明けの時期を予想します。

気象庁発表の過去データから最近の傾向などをまとめました。

【追記】令和元年は5月31日ごろ梅雨入りと発表がありました。

2019年の九州南部の梅雨入りは5月31日ごろと発表

2019年の九州南部の梅雨入りは5月31日ごろと発表がありました。

平年通りの梅雨入りとなりました。

平年と直近5年の梅雨入りのデータを見てみましょう。

  • 平年:5月31日ごろ
  • 2014年:6月2日ごろ
  • 2015年:6月2日ごろ
  • 2016年:5月24日ごろ
  • 2017年:6月6日ごろ
  • 2018年:6月5日ごろ

出典元:気象庁

2016年の例外はあるものの、
ここ数年は例年よりもやや遅め、6月に入ってからの梅雨明けが多くなっています。

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2019年の九州南部の梅雨明けは7月14日前後と予想

2019年の九州南部の梅雨明けは平年通りの7月14日前後と予想します。

  • 平年:7月14日ごろ
  • 2014年:7月16日ごろ
  • 2015年:7月14日ごろ
  • 2016年:7月18日ごろ
  • 2017年:7月13日ごろ
  • 2018年:7月9日ごろ

出典元:気象庁

2018年はやや早めの梅雨明けでしたが、
近年は平年並みの梅雨明けがほとんどなので
今年も平年から大きくずれないかな、と予想します。

梅雨の定義

梅雨は、春から夏に移行する過程で、その前後の時期と比べて雨が多くなり、日照が少なくなる季節現象です。梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。ここに掲載した期日は、移り変わりの期間の概ね中日を示しています。

引用元:気象庁

気象庁では梅雨とは上記のように定義しています。

梅雨の入りと明けには5日間程度の「移り変わり」の期間があり、発表されている日付はその中日をさしていることが多いです。

九州南部地方に属する地域・県

九州南部に属する地域と県は

  • 宮崎県
  • 鹿児島県の本土
  • 種子島
  • 屋久島

上記のようになります。

気象庁の区分けが一般的な認識とは若干違うようなので注意しましょう。

引用元:気象庁(全般気象情報などに用いる地域名)

九州南部の梅雨の雨の降り方

九州南部はまとまった強い雨が降りやすい傾向にあるので
豪雨災害には注意が必要です。

スコールのようにザーッと降ってすぐやむ、
というのではなく、
比較的強めな雨が長時間降り続く、
というのが特徴です。

以上、九州南部の梅雨入り・明け予想でした。

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