梅雨入りと明けの予想2019年【沖縄】

梅雨
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2019年沖縄の梅雨入り・明け予想

2019年の沖縄の梅雨入り・明けの時期を予想します。

気象庁発表の過去データから最近の傾向などをまとめました。

2019年の沖縄の梅雨入りは5月16日ごろ

2019年の沖縄の梅雨入りは5月10日前後と予想します。

10日から15日ごろが確率が高いかな、と予想します。

追記
2019年の沖縄地方は
5月16日ごろに梅雨入りしました。

平年より7日遅い梅雨入りとなりました。

予想の根拠としては

  • 平年値が5月9日である
  • 1999年以降では5月以外の梅雨入りは2回だけ
  • 直近20年で5月10日以前の梅雨入りは5回だけ
  • 近年は平年よりもやや遅め

昨年(2018年)は珍しく梅雨入りが6月になりました。
1963年以来の出来事でした。

とは言え、ほぼ毎年5月に梅雨入りしており、
5月の初旬が普通です。

データの引用元:気象庁

ここ数年は平年の5月9日を過ぎての梅雨明けが多いので
10日~15日の梅雨明けになる可能性が高いな、
という予想になりました。

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2019年の沖縄の梅雨明けは6月20日前後と予想

2019年の沖縄の梅雨明けは6月20日前後であると予想します。

予想の根拠としては
梅雨明けの平年が6月23日ごろであり、
直近5年間が

  • 2014年が6月26日ごろ
  • 2015年が6月8日ごろ
  • 2016年が6月16日ごろ
  • 2017年が6月22日ごろ
  • 2018年が6月23日ごろ

のように、ほぼ平年値付近に落ち着いていますね。

いくつかの例外を除いて、過去のデータでは
多くの年で6月20日前後が多いので、
2019年の梅雨明けもその付近になる可能性が高いと予想します。

データの出典元:気象庁

このため、6月20日から6月25日くらいに梅雨明けになると予想します。

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梅雨の定義

梅雨は、春から夏に移行する過程で、その前後の時期と比べて雨が多くなり、日照が少なくなる季節現象です。梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。ここに掲載した期日は、移り変わりの期間の概ね中日を示しています。

引用元:気象庁

気象庁では梅雨とは上記のように定義しています。

梅雨の入りと明けには5日間程度の「移り変わり」の期間があり、
発表されている日付はその中日をさしていることが多いです。

沖縄の梅雨の雨の降り方

沖縄の梅雨の雨の降り方は、
ザーザーって降ります。
スコールのような降り方ですね。

長時間シトシト降るって感じではないです。

降る時と降らない時の差が激しく
降らない時は梅雨の期間中でも青空が見える時もあります。

なので、本州在住の人が
梅雨の時期に沖縄に旅行に行く場合は
この雨の降り方は覚えておくといいでしょう。
雨具よりも雨宿り場所を探すほうが効果的です。

沖縄は亜熱帯に属するのでこうなるのかな、という印象です。

また、気象庁の区分けでは「沖縄県」とひとまとめにされていますが、
沖縄本島と石垣島や宮古島などは離れているため
梅雨の期間も発表より若干ズレるようです。

以上、2019年の沖縄の梅雨入り・明け予想でした。

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