山口俊の成績まとめ

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画像引用:侍ジャパンオフィシャルサイトwww.japan-baseball.jp/jp/profile/201912001.html
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読売ジャイアンツ・山口俊選手の成績は?

WBSCプレミア2019でも先発投手として活躍している山口俊選手。

2019年レギュラーシーズンではなんと最多奪三振、最多勝、最高勝率の3冠王を獲得。

そんな山口俊選手の成績についてまとめていきたいと思います。

山口俊の高校時代

大分県宇佐市大字江須賀にある私立柳ヶ浦高等学校に入学。

3年生の時には 選抜高等学校野球大会に出場します。

初戦の天理高等学校戦では、なんと最速151km/hを計測。

チームは敗退してしまいましたが、高校三年生で151kmを計測するなんて見事ですよね。

2005年のプロ野球高校生ドラフト会議で、横浜ベイスターズから1巡目で指名を受け入団。

山口選手のプロ野球選手としての人生がスタートすることとなります。

横浜・DeNA時代

プロ入り1年目、2006年6月23日にさっそく一軍へ昇格し、同月29日にプロ初登板。

5回表2アウトまで走者を出さないパーフェクトピッチング、6回を投げて被安打わずか2、四死球0、1失点という素晴らしい内容で勝利投手となりました。

とてもプロ1年目、しかも初登板とは思えない内容ですよね。

しかし、その後の成績は振るわず。

2008年からリリーフに転向、シーズン終盤に一軍に昇格し、16試合で防御率0点台の好成績を残しました。

2009年から2013年のシーズン途中まではクローザーとして活躍しましたが、2014年から先発に復帰します。

2006年にプロ入りし、2016年シーズン終了まで、全367試合に登板、39勝44敗111セーブ、防御率は3.57を記録。

2017年にはFAで巨人へ移籍することになりました。

巨人時代

移籍後1年目は4試合に登板、1勝1敗の成績を残しました。

移籍後2年目の2018年7月27日にはなんと史上79人目となるノーヒットノーランを達成しました。

100セーブ以上をマークしてからノーヒットノーランを達成したのは山口選手が初めてであり、まさに史上初の快挙です。

9月以降はチームの都合でリリーフに回ったこともありましたが、プロ13年目にして初めて規定投球回に到達し、全30試合に登板し、6完投、2完封、9勝9敗1セーブ1ホールド、防御率3.68、144奪三振という素晴らしい成績を残しました。

そして、皆様ご存じの通り、2019年は山口選手にとって最高の1年となります。

シーズン序盤から開幕4連勝で4勝0敗・防御率1.59で3、4月の月間MVPを受賞。

一時期は怪我のため登録を抹消されましたが、その後無事に復帰し、26試合に登板、15勝4敗、防御率2.91、188奪三振のキャリアハイの成績を残し、最多奪三振(188奪三振)、最多勝(15勝)、最高勝率(勝率7割8分9厘)の3冠王を獲得しました。

以上、山口選手のこれまでの成績についてまとめました。

WBSCプレミア2019でも先発を任せられるなど、大活躍中の山口選手。

2020年シーズンでの活躍にも期待ですね!

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