山崎康晃と母親。親子愛が生んだ小さな大魔神

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画像引用:侍ジャパンオフィシャルサイトhttp://www.japan-baseball.jp/jp/profile/201404013.html
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横浜DeNAベイスターズ山崎康晃の母親ってどんな人?

山崎康晃投手と言えば、言わずと知れた横浜DeNAベイスターズのクローザー。

ヤスアキジャンプでも知られており、「小さな大魔神」とも呼ばれていますよね。

そんな山崎投手を産んだお母さんは一体どんな人物なのでしょうか。

お母さんはフィリピン出身で山崎康晃はハーフ

山崎投手のお母さんはベリアさん。

フィリピン出身だそうです。

ベリアさんのお母さん、つまり山崎投手のお祖母さんのナナイさんはフィリピン在住で、山崎投手とナナイさんはなんと英語で話をするそうです。

野球もできて、英語もペラペラなんて、本当に素敵ですね。

そして、山崎投手といえば、非常にお母さん想いであることで知られています。

山崎選手の少年時代とは

実は、山崎投手のご両親は山崎投手が小学3年生の頃に離婚しました。

山崎投手とお姉さんはお母さんに引き取られ、女手一つで育てられたそうです。

その後の生活は決して楽なものではありませんでした。

親子3人1DKの部屋に住み、お母さんは朝早くから深夜まで毎日働いていたそうです。

そんなお母さんの負担を少しでも減らすため、山崎投手とお姉さんが出来る限り家事をこなしていたと話していました。

山崎投手がプロ野球選手になるまで

山崎投手が中学生になっても、お母さんは毎日働いており、生活はなかなか楽になりませんでした。

体調が悪い時も子供のためにと無理をして働いていることもあったそうです。

そんなお母さんの姿を見て、山崎投手は「プロ野球選手になってお母さんに楽をさせたい」と思い、野球の道を極めることを決めたそうです。

山崎投手はその後、強豪の帝京高校へ進学します。

2度甲子園にも出場し、2番目投手として活躍しますが、高校卒業後のドラフト会議で山崎投手が指名されることはありませんでした。

高校卒業後、すぐにプロになりたかった山崎投手は、これ以上お母さんに負担をかけられないとプロの夢を諦めて、トレーナーになり生計を立てようとしたそうです。

しかし、そんな山崎投手に喝を入れ、もう一度奮い立たせたのはお母さん。

「辞めるなんて絶対に許さない」「絶対に夢を叶えてほしい」と山崎投手を説得し、奨学金が出る亜細亜大学へ進学。

卒業後はドラフト1位で横浜DeNAへと入団しました。

プロになってからの山崎投手とお母さん

山崎投手は幼いころから自分を必死で育ててくれたお母さんへの感謝の気持ちを忘れず、今でも毎年、横浜スタジアムのシーズンシートをプレゼントしているそう。

プロになって活躍する姿、ファンが山崎投手の登場を喜びジャンプする姿を見て、お母さんはさぞ喜んでいることでしょう。

初セーブのボールももちろんお母さんにプレゼントしたようですし、本当に親孝行ですよね。

これからも活躍して、お母さんを喜ばせて続けてほしいものです。

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